サービス・ソリューション

明昌堂 クリエイティブレポート

当社のサービス・技術などお客様に役立つ情報を定期的にレポートします。
PDF版のほか、当社で制作した電子ブック版もご用意しましたので是非ご覧下さい。

→Vol.37 写真の補正・加工について(PDF1.1MB)

写真加工ソフトの普及により画像の補正や加工は身近なものになっています。
しかし、写真の美しさや訴求力を書籍や雑誌、またカタログなどの
印刷物において再現するには、専門の知識や経験が必要です。

発行日:2017.6.5

→Vol.36 MicroOfficeを使用した
画像・図版入稿について(PDF0.8MB)

ビジネスアプリケーションのスタンダードであるMicrosoft Office。
Officeアプリに貼り込まれた画像やPowerPointドキュメントを
DTP原稿として使用する方法、およびその注意点について解説します。

発行日:2017.5.2

→Vol.35 英語の組版について(PDF2.6MB)

学参英語の組版には様々な基本ルールが存在しています。
当社は長年の経験からそれらをマニュアル化することで、
効率的で美しい英語組版を実現しています。

発行日:2017.4.5

→Vol.34 教材アニメーション制作のご案内(PDF2.6MB)

当社ではHTML5による教材アニメーション制作サービスを提供しています。
機器やOSに依存せず、PC、タブレット、スマートフォンなど様々な端末で
電子教材やeラーニングの動画コンテンツとしてご利用いただけます。

発行日:2017.3.1

→Vol.33 書籍コンテンツを活用した
eラーニングシステムの構築(PDF0.9MB)

eラーニングシステムの構築に必要なものが、LMSと学習コンテンツ。
書籍データを学習コンテンツとして活用することができれば、
LMSを導入することですぐにeラーニングを立ち上げられます。

発行日:2017.1.20

→Vol.32 ファイル結合の危険について(PDF1.2MB)

複数のInDesignデータやPDFデータをひとつのファイルにまとめることで
思いもよらぬ箇所に変化が表れるなどのトラブルが引き起こされることがあります。
ファイルを結合することの危険性についてご紹介します。

発行日:2016.11.1

→Vol.31 数式組版について(PDF1.1MB)

数式を美しく正確に組むためには、高い組版技術が必要です。
写植時代から学習書を扱う当社には、数式組版においても多くの実績があります。
商品やお客様のニーズに合わせた最適な制作方法を提案いたします。

発行日:2016.10.10

→Vol.30 自動組版のご案内(PDF1.2MB)

大量の物件情報を取り扱う情報誌や商品カタログをはじめ、
英会話集や学習参考書などでも実績のある明昌堂の自動組版システム。
ヒューマンエラーのない高精度な組版が短納期で実現します。

発行日:2016.4.15

→Vol.29 InDesignの機能を活用した索引ページの作成について(PDF1.5MB)

原稿作成、組版ともに手間のかかる索引ページ。
InDesignの索引機能と当社独自のプログラムを用いた
より効率的な索引制作のワークフローをご紹介します。

発行日:2015.11.2

→Vol.28 Microsoft Offi ceを活用したDTP原稿作成について(PDF1.7MB)

PCを使う人の多くが利用しているMicrosoft Offi ceアプリケーション
WordやExcelで作成したデータをDTPの原稿として使用する際の
最適な入稿方法についてご紹介いたします。

発行日:2015.6.15

→Vol.27 多国語組版のご案内(PDF3.2MB)

グローバル化に伴って必要になってくるのがコンテンツの多言語展開。
明昌堂では豊富なフォントと作業実績で
英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語のほか多様な言語に対応いたします。

発行日:2014.11.12

→Vol.26 DTPデータの二次利用について(PDF0.6MB)

タブレットやスマートフォンの普及により、
Webや電子書籍など紙以外の媒体での情報発信方法が一般化しています。
今後のクロスメディア展開に向けたDTPデータの二次利用についてご紹介します。

発行日:2014.8.29

→Vol.25 キャラクターイラストの
3DCG制作サービスについて(PDF1.1MB)

明昌堂では平面イラストを立体化するサービスを開始しました。
出来上がった3Dモデルは、3DCGとして印刷物やWEBで公開したり、
3Dプリンタで立体出力することができます。

発行日:2014.6.10

→Vol.24 最新のルビ入り組版について(PDF0.7MB)

ルビが入る書籍の制作は、編集・組版ともに大きな負担がかかります。
当社では最新のルビ入力支援システムを導入しました。
ルビ入れ作業の大幅な省力化を図ることが可能です。・・・

発行日:2014.1.30

→Vol.23 InDesignのバージョンについて(PDF1.1MB)

ページレイアウトソフトのスタンダードであるAdobe InDesign。発売から15年が経過し現在の最新バージョンはCC(Ver.9.0)となっています。各バージョンの特徴やバージョンアップ時のトラブルなどをご紹介します。・・・

発行日:2013.11.26

→Vol.22 電子教材の制作について(PDF2MB)

Webサイトを作成するような感覚でインタラクティブな電子教材が作成でき、今後の普及が期待されているHTML5やAdobe DPS。当社ではそれらを使用した教材の研究開発を進めています。。・・・

発行日:2013.11.26

→Vol.21 PDF/X-4の運用について(PDF0.7MB)

近年、PDF/X-1aでデータ入稿するケースが一般的になっています。ネイティブよりデータは安定していますが、トラブルがないわけではありません。それらの問題を解消する次世代規格として期待されているのが「PDF/X-4」です。・・・

発行日:2013.11.26

→Vol.20 QuarkXPressからInDesignへのコンバート(PDF1.6MB)

QuarkXPressデータを資産として活かすためにはInDesignへコンバートすることが必須となります。当社では豊富な実績で精度の高いコンバートデータをご提供いたします。・・・

発行日:2013.11.26

→Vol.19 ARタイムスリップアプリのご提案(PDF2.6MB)

特定の歴史ある場所をスマートフォンのカメラを通して観ると、昔の写真が表示されます。GPSマーカーまたはポスターマーカーにより現在の風景が、同地点の古い写真に徐々に変わっていきます。・・・

発行日:2013.11.26

→Vol.18 InDesignサブバージョンの混在により生じる危険について(PDF0.8MB)

同じバージョンのInDesign間でも、サブバージョンの違いによりドキュメントを開いた際に問題が生じる可能性があります。サブバージョンは常に最新版にアップグレードしてください。・・・

発行日:2013.11.26

→Vol.17 EPUB3.0の動向・制作過程(PDF0.9MB)

今後、日本の電子書籍市場を牽引していくEPUBの縦組書籍対応バージョン「EPUB3.0」。その動向と制作過程についてご紹介いたします。・・・

発行日:2012.10.4

→Vol.16 3Dスキャンのご案内(PDF0.8MB)

実物からその形状を正確に読み取る3Dスキャナを活用して電子書籍や電子教材、電子カタログ、ウェブコンテンツのための3DCGデータを短期間で作成することが可能です。・・・

発行日:2012.9.10

→Vol.15 OCRリーダーのご案内(PDF0.6MB)

今後いっそう二次利用の必要性が高まる書籍の文字情報。紙媒体からのテキストデータ抽出は明昌堂のOCRシステムをご活用ください。・・・

発行日:2012.8.10

→Vol.14 電子書籍制作のご案内(PDF2MB)

多数存在する電子書籍フォーマット。当社でも様々なフォーマットの研究を進めています。この度、新たに「XMDF」および「ドットブック」形式の電子書籍がご提供できるようになりましたのでご案内いたします。・・・

発行日:2012.4.1

→Vol.13 デジタル検査のご紹介(PDF2.2MB)

異なる媒体間でも比較検査が可能な「Hallmarker」、PDFの検査に特化した「Proof Checker PRO」、当社の品質を守る重要な工程のひとつ、デジタル検査をご紹介します。・・・

発行日:2012.3.5

→Vol.12 自動組版のご案内(PDF1MB)

大量の物件情報や商品カタログ、英会話集など、是非、明昌堂の自動組版システムをご活用下さい。手作業によるヒューマンエラーの無い高精度な組版をお届けします。・・・

発行日:2012.3.3

→Vol.11 InDesignにおける文字組み・禁則処理について(PDF1MB)

InDesignには文字組に関する様々な機能があります。大変便利な一方で、その特性を十分理解して使用しないと、赤字のない箇所が変わるといった問題の原因にもなりえます。・・・

発行日:2011.11.1

→Vol.10 「JIS2004」対応フォントとモリサワ学参常改フォントについて(PDF0.7MB)

各フォントメーカーから発売されている「Nフォント」とは? そして、モリサワからは学参常改フォントというものも登場しています。これらのフォントの用途や注意事項について解説します。・・・

発行日:2011.9.1

→Vol.9 電子書籍制作のご案内(PDF1MB)

多数存在する電子書籍フォーマット。当社でも様々なフォーマットの研究を進めております。現在ご提供できるサービスをご紹介するとともに、現状の電子書籍事情を解説します。フォーマットは「リフロー系」「画像(ラスタライズ)系」と2つに大別できます。・・・

発行日:2011.4.2

→Vol.8 フォントの使用許諾について(PDF0.5MB)

フォントの使用許諾についてデジタルフォントには各メーカー独自の使用許諾が定められています。DTPデータを二次利用する際には、その使い途がメーカーの使用許諾内であるか確認する必要があります。■印刷物以外の二次利用にはご注意をWeb掲載用のPDF、デジタル素材データ、そして最近では電子書籍など、DTPデータは様々な用途に転用することが可能です。しかし、DTPデータを二次利用する場合、フォントの使用許諾について十分に留意しておく必要があります。商標登録をしない印刷物であれば・・

発行日:2010.10.30

→Vol.7 電子ブック制作のご案内(PDF0.8MB)

明昌堂では、カタログ、書籍、コミックなどの紙媒体の印刷データから、Webブラウザ上でページをめくるように閲覧できる電子ブックを制作するサービスを開始しました。単ページのチラシから数百ページの書籍まで、ページ数を問わず電子化することが可能です。公開方法もWebサイトへアップロードするだけでなく、CDやDVDで配布したり、e-ラーニング教材として使用することもできます。また、PC版と同時に携帯電話版も作成でき・・・

発行日:2012.10.1

→Vol.6 ユニバーサルデザインDTPのご案内(PDF1MB)

明昌堂のカラーユニバーサルデザインは、視覚障害者にも健常者にも、情報をわかりやすく、かつ美しく伝えることができる、バリアフリー・メディアです。障害の有無などを問わず、できるだけ多く人が使えるよう工夫された製品設計をユニバーサルデザインといいます。現在、色覚に障害を持った方が国内に320万人以上いると言われていますが、これらの方が一般の人と同じように商品やサービスを利用できるように考えられた紙面設計を、特にカラーユニバーサルデザインといい・・・

発行日:2010.3.1

→Vol.5 テキストデータの作り方について(2)(PDF1.5MB)

(2)ではWordおよびテキスト形式(プレーンテキスト)での入稿について説明します。組版をInDesignで行うのであれば、InDesignのバージョンにかかわらず、Wordで作成したテキストの入稿が望ましいです。InDesignではWordのスタイルやルビ、下線などを取り込めるため、・・・

発行日:2009.8.20

→Vol.4 テキストデータの作り方について(1)(PDF1.1MB)

一口にテキストと言っても、プレーンテキスト、リッチテキスト、HTML、XMLなど保存形式は様々です。DTPの原稿として使用する場合、どのようなテキストデータが望ましいのでしょうか。 テキストデータをやりとりする際、文字コードについて意識することはあまり多くないと思いますが、文字コードに絡んだトラブルは決して少なくありません・・・

発行日:2009.8.20

→Vol.3 PDFの規格について(PDF0.6MB)

PDFの規格といえば現在はPDF/X-1aが主流ですが、PDF/X-1aとはどのような規格なのでしょうか。その他にどんな規格があり、それらは今後どのように展開してゆくのでしょうか。PDF/X-1aは、現在主流となっているPDFの規格ですが、具体的な内容についてあまり知らないまま使われることが多いと思います。そもそもPDF/X-1aは2001年に作られた印刷用PDFのためのISO統一規格で、・・・

発行日:2009.3.30

→Vol.2 フォントのトラブル防止について(PDF1.1MB)

OS X 環境の普及に伴い、DTPのフォント環境もオープンタイプフォントが主流となってきました。利便性が向上し、コストも抑えられましたが、使用にあたっては注意しなければならないことがあります。 フォントもソフトウェアと同様にバージョンアップされています。QuarkやInDesignなどDTPのアプリケーションは、保存時と同じバージョンで開かなければデータ上不具合が発生しますが、フォントに関しても・・・

発行日:2008.7.1

→Vol.1 InDesin+MS Wordで図る効率化(PDF1.0MB)

InDesignと親和性の高いMS Word。本文中のルビや色文字など、Wordのスタイルを活かしたままInDesignに取り込むことが可能です。上手に使えば、これまでの手書きマーカー指定が不要になります。 これまでのDTPワークフローでは、本文中でルビや太字、下線などを使用する際は、手書きでマーカー指定をしたり、テキストデータ中に記号などの目印を入れる、といったやりかたが・・・

発行日:2008.4.1

Creative Report 電子ブック版