▲233さん × 5ご=15、7しち × 8は=56、9く × 9く=81、などなど、九く九くって一いち度どおぼえてしまえば、パパッと計けい算さんできるから楽らくだよね!じゃあ、例たとえば、18×16の計けい算さんはどうだろう?この計けい算さんは、九く九くではできない。では、どうやって計けい算さんする?そう、筆ひっ算さんが必ひつ要ようだ。でも、筆ひっ算さんってけっこう大たい変へんだよ。なぜなら……準じゅん備びができたさてさてフウフウ…なんとか解とけた18×1618×161081818×1610818288紙かみと鉛えん筆ぴつを用よう意いして…式しきを書かいて…かけて、たして…やっと答こたえがでる計けい算さん中ちゅうはもちろん、計けい算さんの準じゅん備びをするのにも時じ間かんがかかってしまう。じゃあ、もし「18×16」の答こたえ288を、九く九くのようにパパッと頭あたまの中なかで計けい算さんできたら? そんなことができたら、学がっ校こうや塾じゅくの計けい算さんテストが楽らくちんになっちゃいそうだね。そんな方ほう法ほうは学がっ校こうで習ならわないって?その通とおり。学がっ校こうでは、その方ほう法ほうは教おしえてくれない。でも、この本ほんでは、「18×16=288」をパパッと頭あたまの中なかで計けい算さんする方ほう法ほうを紹しょう介かいするよ!筆ひっ算さんって実じつは一ひと苦く労ろう!その方ほう法ほうの名な前まえは「おみやげ算ざん」だ。おみやげ算ざんを身みにつけたら、18×16だけじゃなく、11×11〜19×19までの計けい算さんが全ぜん部ぶ、頭あたまの中なかですばやくできるようになる。おみやげ算ざんは、小しょう学がく3年ねん生せい以い上じょう向むけだ。でも、小しょう学がく3年ねん生せいより下したの学がく年ねんでも、九く九くと、かんたんなたし算ざんができれば、だれでもできる。この本ほんを解とき終おえたら、筆ひっ算さんを使つかわず、11×11~19×19を暗あん算ざん(頭あたまの中なかで計けい算さんすること)できるようになるんだ。「おみやげ算ざんってむずかしいんじゃない?」そう思おもった君きみ、安あん心しんしてほしい。おみやげ算ざんはかんたんだ。しかも、この本ほんでは、とてもかんたんなところからスタートする。そして、階かい段だんを一いち段だんずつのぼるように、楽たのしみながら、おみやげ算ざんを身みにつけられる。もうすぐ、だれもが11×11~19×19の暗あん算ざんができる時じ代だいが来きてもおかしくはないと思おもっている。この本ほんにとりくめばわかるように、こんなに楽らくに暗あん算ざんできる方ほう法ほうがあるのだから。そして、80ページ~では、「おみやげ算ざんで計けい算さんできる理り由ゆう(たねあかし)」もしっかりのせている。この本ほんを解とき終おえて、おみやげ算ざんを身みにつけたら、算さん数すうの計けい算さんが今いままでより、好すきに得とく意いになっているはずだ!次つぎはこの本ほんの“すごい”を紹しょう介かいするよ!はじめに11×11~19×19の暗あん算ざんがだれでもできる時じ代だいが来くる!「おみやげ算ざん」で計けい算さんがぐんと得とく意いになる!■数値化のしくみ 「定番風」「トレンド風」といった印象は、本来非常に主観的なものです。そこで今回の分析では、人間の主観評価ではなく、画像解析によって印象を数値化する仕組みを用いました。 まず、対象書籍の表紙画像から、以下のような要素を自動的に抽出しています。 これらの共通要素をベースに、カテゴリごとに「どの要素をどの程度重視するか」「どちらに振れるとどんな印象になるか」といった比重を変えながら、最終的な印象値(0~10)を算出しています。 例として、「資格書」カテゴリの「シック↔ポップ」軸では、「色の鮮やかさ」や「配色バランス」などがポップ寄りを判定するうえで、より比重の大きい要素となります。 処理そのものは、Pythonなどのプログラム言語と画像処理ライブラリ(OpenCVなど)を組み合わせて構成したシステムを用いて行っており、画素情報を機械的に解析する仕組みです。ここには人の感覚や主観的な判断は一切介在しておらず、すべてコンピュータによる処理によって算出しています。■売れる装丁デザインとは あくまでも検証時点でのAmazonランキングを対象とした結果ですが、カテゴリ別に売れるデザインの傾向が見えてきました。以下に一例をご紹介します。<医療カテゴリ> 医療書は定番デザインが多いものの、売れ筋はアクセントカラーやイラストを加えた“やさしい”トレンド寄りの表紙に集まりました。<ビジネスカテゴリ> ビジネス書は、親しみやすいフレンドリー寄りの表http://www.meisho-do.co.jpDecember 10.2025Meisho-do Creative Report Vol.872/2紙ほど上位に入りやすく、難しさを感じさせない図解・イラストの効果が大きい結果となりました。<資格カテゴリ> 資格・教育書では、落ち着いたトーンを保ちながら情報を整理した“見やすい”デザインが上位に多く、装飾過多な表紙は伸びにくい傾向が見られました。 また、こうしたカテゴリごとの違いを超えて、売上上位の表紙デザインに共通していたのがキャラクター・マスコットイラストの活用でした。 キャラクター・マスコットには、・第一印象で親近感を生む・情報理解をスムーズにする・類書の中にあって記憶に残りやすいなどの効果があると考えられます。 表紙画像だけでは判断できませんが、これらの書籍の多くでは、キャラクターやマスコットを単なる装丁のデザイン要素としてだけでなく、本文中でも活用しています。これらのキャラクターは、書籍全体のイ メージを統一する役割を果たすとともに、読者にとってのガイド役や、自己投影の対象としても機能しています。 今回の検証では、これらの効果が特定のジャンルに留まらず、幅広い分野で実際に書籍の売上向上に寄与していることが確認できました。 当社では、データ解析に基づく検証を通じてデザイン品質の向上に取り組んでおり、得られた成果を実際のデザインやお客様への提案に活かしています。今後も研究と改善を重ね、より質の高いサービスに努めてまいります。① 色の鮮やかさ(彩度)彩度が高いほど「ポップ」「アクティブ」寄りに働く傾向② 白地(余白)の多さ余白が多いほど「落ち着き」「フォーマル」などの印象③ 構成の密度(エッジの多さ)情報量が多く複雑なほど、「にぎやか」「活動的」な印象④ 配色バランス(主な色の散り具合)多色構成か、単色寄りかなど、色の偏り方を数値で表す
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